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アナログ放送終了まで4年を切った現在…

アナログ放送が終了して、デジタル放送に移行するのが2011年7月24日ですが…
とうとう、4年を切りましたね。デジタル対応のテレビの低価格化が進んできている今日この頃ですが… 残り4年という、わずかな時間で全世帯の移行は可能なのでしょうか??

地上デジタル放送とは、従来のアナログ放送からデジタル放送に移行する事で、ハイビジョン画質の映像が視聴できたり、データ放送に酔って 双方方向通信などのさまざまなメリットが、あります。

そして2011年7月24日には、約60年の歴史をもつアナログ放送が終了し、デジタル放送へ完全移行する予定となっています。


総務省が5月に発表した「地上デジタルテレビ放送に関する浸透度調査の結果」によると、アナログ放送終了の認知度は高く93.9%になっていますが、一方、対応受信機の世帯普及率を見ると、こちらは27.8%と約3割という結果でした。

残り4年で、3割達成と言う事は、完全移行の時期には100%に成っているかは、怪しいのでは??思います。実際テレビを見る時間はかなり少なくなっているような感じがしますね。

最近では、FMラジオを聞いて家でもゆっくりしている事が多いような感じがしますね。
ラジオだったら、耳から情報が入ってくるから、作業の邪魔に成らないからかなり、お勧めですよ。
最終的には、現在使用しているテレビは、モニタとして利用する予定です。DVDを視聴用としてね。

■完全移行に立ちふさがる"お金の問題"
菅前総務相は今年8月、地デジへの完全移行を円滑に進める費用として、今後4年間で500億円規模の予算を要求する方針を表明しました。予算はテレビ局の中継基地の建設補助などにあてるとしていますが、民法テレビ局の設備支援に国費を投じることについては、各方面から疑問や批判の声も上がっています。


■"地デジ難民"への政府の救済策は?
市場では低価格な地デジ対応テレビも販売されるようになりましたが、買い替えは家庭にとっては大きな負担となります。とくに低所得世帯には切実な問題で、購入できないためにテレビを視聴できなくなる「地デジ難民」になり得る可能性があります。

そういった地デジ難民の発生を防ぐために、総務省は高齢者世帯などの低所得層を対象に地デジ受信チューナーの無料配布などの支援策を検討し、2008年夏に公表する予定です。

具体的な対応策としては、5000円以下の外付け簡易型チューナーの開発が提唱されています。しかし、簡易型のチューナーといえども現状では2万円以上するものが大半で、値段を抑える方法や開発にかかるコスト、需要の少なさから、メーカー側は消極的な姿勢を見せています。さらに、「5000円チューナー」への期待から、テレビを買い控える世帯が増えることを懸念する声もあります。


■2011年完全移行は実現か?延期か?
このように地デジへの完全移行には、難問が立ちふさがっています。とくに、低所得世帯への対応策や、難視聴地域をなくすための中継基地局の整備が進まなければ、地デジ完全移行も暗礁に乗り上げてしまうかもしれません。

日本より前に、地デジ放送への完全移行を目指したアメリカや韓国の例を見ても、予想より普及が進まず、延期となりました。

菅前総務相はあくまで「普及率は予定通り進んでおり、延期は全く視野に入れていない」と発言していますが、そのためにはクリアしなければならない問題がまだまだあります。2011年4月時点での普及率が目標を下回ることがあれば、完全移行のかわりに"延期"という文字が浮き上がってくるかもしれません。

livedoor ニュース - 【気になるトレンド用語】アナログ放送終了まであと4年!「地デジ難民」は救済できるか?より引用

このような問題が出てきているなら、地デジを見ないでもいいのでは??
地デジよりラジオを推奨します。京都地方の方は、αステーション(FM89.4)が、いいですよ

関連サイト
livedoor ニュース - 【気になるトレンド用語】アナログ放送終了まであと4年!「地デジ難民」は救済できるか?
地上デジタルテレビ放送に関する浸透度調査の結果
IT関係 | コメント:0 | トラックバック:0 | 2007/08/30(木) 18:14:22
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