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ごみの中から拾った絵画、1億円で落札の可能性が!!

ニューヨーク在住の女性がごみの中から拾った絵画が、来月行われる競売で約1億1400万円相当の値段になると予想されています。この絵は、メキシコ人画家ルフィーノ・タマヨの傑作「トレス・ペルソナヘス」で、盗難された物でした。

絵画を拾ったエリザベス・ギブソンさんは、絵を本来の持ち主に返却する謝礼として15,000ドルと、落札価格の一部(割合は非公開)も受け取ることになっています。

ギブソンさんは4年ほど前に、コーヒーを飲みに出掛けた途中で、自身が暮らすアッパー・ウエスト・サイドのごみ置き場に捨てられていた絵を発見、自宅に飾っていた。

ギブソンさんは23日、ロイターに対し、最初はその場を通り過ぎたが「すぐに戻るべきだと思った。その絵を拾うべきだと思った。それは大きく、力強く、美しい絵だった。ごみに紛れているのは間違っていると思った」と、語りました。

その後、古美術品を紹介するWEBサイトで競売会社サザビーズの専門家が20年以上前に盗難された作品として同絵画を掲載しているのを見て、価値ある作品であることを知った。
同絵画は匿名を希望する持ち主に返却さ、11月20日に行われるサザビーズ主催の競売では75万─100万ドルの落札価格が見込まれています。
彼女が絵を拾った20分後にはごみ収集車がやってきたという。

日本でも、ありうる話しなのかな??

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ニュース | コメント:0 | トラックバック:0 | 2007/10/24(水) 23:20:15
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